パッケージ com.lmt.lib.bldt

列挙型 TableStatus

  • すべての実装されたインタフェース:
    Serializable, Comparable<TableStatus>

    public enum TableStatus
    extends Enum<TableStatus>
    難易度表の状態を表す列挙型です。
    導入されたバージョン:
    0.4.0
    • 列挙型定数の概要

      列挙定数 
      列挙型定数 説明
      ACTIVE
      難易度表の更新が不定期で行われていることを表します。
      FROZEN
      難易度表の運営から更新停止がアナウンスされたか、長期間更新が行われていないことを表します。
      UNKNOWN
      難易度表の状態が不明であることを表します。
    • メソッドの概要

      すべてのメソッド staticメソッド concreteメソッド 
      修飾子とタイプ メソッド 説明
      static TableStatus valueOf​(String name)
      指定した名前を持つこの型の列挙型定数を返します。
      static TableStatus[] values()
      この列挙型の定数を含む配列を宣言されている順序で返します。
      • クラスから継承されたメソッド Enum

        clone, compareTo, equals, finalize, getDeclaringClass, hashCode, name, ordinal, toString, valueOf
      • クラスから継承されたメソッド Object

        getClass, notify, notifyAll, wait, wait, wait
    • 列挙型定数の詳細

      • ACTIVE

        public static final TableStatus ACTIVE
        難易度表の更新が不定期で行われていることを表します。

        難易度表の運営体制は、その難易度表ごとに異なるため更新頻度については保証されません。 更新は1年以上にわたって行われないことがありますが、その状態であってもこの値を示すことがあります。

      • FROZEN

        public static final TableStatus FROZEN
        難易度表の運営から更新停止がアナウンスされたか、長期間更新が行われていないことを表します。

        この値を示す場合、将来にわたって難易度表が更新される見込みがないと推定されます。 ただし、運営から正式に更新停止がアナウンスされない限り更新が再開される可能性があります。 ここで言う「長期間」とは、概ね3~5年程度を目安と考えてください。

    • メソッドの詳細

      • values

        public static TableStatus[] values()
        この列挙型の定数を含む配列を宣言されている順序で返します。 このメソッドは次のようにして定数を反復するために 使用できます:
        for (TableStatus c : TableStatus.values())
            System.out.println(c);
        
        戻り値:
        この列挙型の定数を含む、宣言されている順序での配列
      • valueOf

        public static TableStatus valueOf​(String name)
        指定した名前を持つこの型の列挙型定数を返します。 文字列は、この型の列挙型定数を宣言するのに使用した識別子と正確に 一致している必要があります。(余分な空白文字を含めることは できません。)
        パラメータ:
        name - 返される列挙型定数の名前。
        戻り値:
        指定した名前の列挙型定数
        例外:
        IllegalArgumentException - この列挙型に、指定した名前の定数がない場合
        NullPointerException - 引数がnullの場合