jBMPlay

jBMPlayは7KEYS(SP), 14KEYS(DP)のBMS楽曲を再生するためのビューアツールです。

実際のプレー環境に近い形で再生されるので、BMSプレーヤーを起動せずに手軽に楽曲の再生イメージを確認できるのが特徴です。 また、楽曲の密度やBPM変化、譜面傾向といった各種分析データの表示に対応し、難易度表への対応状況、ファイルのメタデータ表示、 エラー表示といった幅広い情報表示に対応しており、特に譜面制作者・譜面研究者が多くの恩恵を受けられる構成になっています。

画面の表示内容は設定画面から調整することができるので、譜面や好みに応じて見た目をカスタマイズすることができます。

 
ダウンロード
以下のリンクから最新版を入手できます。
ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに解凍してください。
※旧バージョンへ上書きせず別フォルダに解凍してください
jBMPlay ver 1.1.0
初回起動時、Windows Defender SmartScreenにより起動が停止された場合は
「詳細情報」をクリックし、jbmplay.exe / jbmplay_settings.exe であることを確認した後
実行ボタンを押してください。
Windows Defender SmartScreen
 
改版履歴
ver 変更内容
1.1.0
  • レーンカバーの表示に対応しました。
  • 鍵盤・スクラッチ操作時にキー音を鳴らす機能を追加しました。
  • BMSを開いた時、前回開いた時から曲構成が変わっていた場合に注意喚起を行う機能を追加しました。
  • 画面へファイル・フォルダをドラッグ&ドロップすることでBMSを読み込めるようになりました。
  • BMS作成ツール等の外部アプリから再生中BMSを停止できるようになりました。
  • 譜面グラフのクリックで、対応する時間軸へ再生位置を移動できるようになりました。
  • ハイスピード設定の数字のクリックで、ノーツの落下速度を変更できるようになりました。
  • レーン上でマウスホイールを操作することで、小節送り・小節戻しができるようになりました。
  • 難易度表ツールの表示に対応し、難易度表更新はツール上で行うように変更しました。
  • Stardust, Starlight, Luminous, 皿難易度表(3rd) の難易度表示に対応しました。
  • 詳細:定義に、楽曲の基本的な定義を追加しました。
  • 詳細:ファイル情報に、AUDIO-HASHの項目を追加しました。
  • 詳細:解析情報に、密度(平均/最大)、主要BPM、無音率を追加しました。
  • 一部のUIが背景と同化して視認しづらかったため、UIを調整しました。
  • ダブルプレー譜面を連続で開くと、一瞬シングルプレーのレイアウトになり画面がちらつく動作を改善しました。
  • 動画が定義されているBMSで再生開始指示がない場合、0秒の位置から動画を再生するようになりました。
  • 非常に短いサウンドファイルが読み込みエラーになる不具合を修正しました。
  • エラーを表示するUIが、意図せず領域外に描画されることがある不具合を修正しました。
  • BMS再生中に次のBMSを開いた時、譜面傾向のグラフの再描画が遅れる不具合を修正しました。
  • 小節送りで楽曲の末尾に到達した時、予期しないエラーでアプリが強制終了することがある不具合を修正しました。
1.0.0
  • 新規作成
 
今後の予定
今後のバージョンアップで対応する予定の項目一覧です。優先順位をつけて順次対応していきます。
※太字・上の項目ほど優先順位高めになっています
※一覧は予告なく追加・更新・削除する場合があります